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新興市場トップピック=デジタルハーツがストップ高

8時13分配信 モーニングスター
サイバーA
豆蔵OSH
ボルテージ
エイジア
第一精工
271,300
230,000
1,808
260,300
4,740
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 21日の新興市場は好地合いが継続。マザーズ指数は続伸して10年4月に付けた昨年来高値を更新。日経ジャスダック平均も7日続伸で昨年来高値に肉薄している。前場は利益確定売り先行だったサイバーエージェント <4751> が後場プラス浮上して連日の高値更新。豆蔵OSホールディングス <3756> やボルテージ <3639> 、エイジア <2352> などテーマ株が躍動。連日で300億円台の売買代金を記録した。18日の大幅高の反動をこなしての高値更新であり、停滞する東証1部市場からの資金流入を考慮しても力強い値動きを続けている。ジャスダックでも第一精工 <6640> たデジタルガレージ <4819> といった主力銘柄の人気が継続している。こちらでもテーマ株物色が活発。新興市場は高値警戒感、目標達成感が出やすいタイミングではあるが、全般相場の動向次第ではさらに上値を追う展開も十分あるだろう。(小泉健太)

<以下、22日付株式新聞より抜粋>

 ゲームデバッグ(不具合検出)のデジタルハーツ <3620> がストップ高。18日、上場市場をマザーズから東証1部へ変更すると発表した。東証1部への上場予定日は25日。上場に伴う公募増資や株式売り出しは実施しないことから、需給面の懸念がない。

 デジタルハーツは2008年2月1日のIPO(新規上場)銘柄。家庭用ゲームのデバッグで圧倒的なシェアを誇り、カプコン <9697> など国内メーカーのほぼすべてを顧客に抱える。近年、ゲームメーカーが開発費削減の一環でデバッグ作業を外注する動きを加速しており、デジタルハーツが恩恵を受けている。市場変更に伴い指数連動型の投資信託などによる機械的な買い需要が発生するとみられ、21日の株価はこれを先取りする動きとなった。

 18日はほかに日中間国際貨物輸送業のエーアイテイー <9381> が25日付での東証2部への市場変更、保育所運営のJPホールディングス <2749> が3月10日からの東証2部との重複上場を発表した。JPHDは公募増資と売り出しによる資金調達、東証2部上場記念配当を加えた期末配当予想の増額修正も発表している。これら2銘柄は小動きとなった。
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