スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新興市場トップピック=レイが新高値

8時16分配信 モーニングスター
サイバー
Vテクノ
GCAサヴ
レイ
262,100
669,000
198,800
287
-1,900
-7,000
-1,100
+3

 18日の新興市場は活況展開。マザーズ指数が売買代金を膨らませて10年4月末以来の500ポイント回復を果たし、日経ジャスダック平均も6日続伸となった。週末らしく値動きの乏しかった東証1部市場に対して新興市場は主力級銘柄が躍動。サイバーエージェント <4751> が急反発して昨年来高値を更新したほか、ブイ・テクノロジー <7717> やGCAサヴィアングループ <2174> なども高水準の売買代金をこなして大幅高した。これまでのジリジリした相場から一変して新興市場に漂っていた上値の重さが一気に晴れたものの、一方で忘れかけていた高値警戒感が浮上。マザーズ指数は昨年来高値にあと3ポイント程度に迫っており、高値奪回で目標達成感が浮上する可能性もある。地合いが強すぎるゆえに警戒感も強まってきている。

<以下、21日付株式新聞より抜粋>

 テレビCMの企画・映像編集などを手掛けるレイ <4317> が急騰し新高値。17日、11年2月期の業績計画を上方修正した。連結経常利益を2億5000万円から4億5000万円(前期比3.0倍)に増額。

 期初段階で厳しめにみていた広告関連市況が復調傾向を示し、「特に下期に需要の回復が目立った」(経営企画室)という。テレビCMの企画・制作や編集業務のほか、展示会やコンサート向け大型映像機器レンタルなど事業全般が堅調に推移。保有する編集スタジオでの設備投資に伴う償却負担が軽減されたことも、利益押し上げ要因となった。同時に配当予想を期末一括1株2円から同4円(前期実績は同2円)へと引き上げている。

 株価は業績改善傾向を背景に上値追いの展開が続いており、この日は好材料に刺激され急上昇する動きとなった。
関連記事
スポンサーサイト
ここは記事下のフリースペースです
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://matsulink.blog95.fc2.com/tb.php/88-782e7319

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。