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新興市場トップピック=田中化研がストップ安

8時17分配信
現在値
サイバーA
Dガレージ
第一精工
GCAサヴ
nms
255,600
283,200
4,340
168,100
490,000
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 14日の新興市場は堅調展開。マザーズ指数は3営業日ぶりに反発し、日経ジャスダック平均は続伸。両市場とも主力級銘柄が指数をけん引する展開となっている。マザーズではサイバーエージェント <4751> が売買代金を伴って上昇し、ジャスダックでは米ツイッター社の買収思惑を材料にデジタルガレージ <4819> が続騰。公募・売り出しと東証への重複上場を発表した第一精工 <6640> が希薄化懸念を吸収して切り返すなど、個別ベースでは地合いの前向きさが感じられた。業績計画下方修正銘柄も目立ったが、テーマ株でもGCAサヴィアングループ <2174> の反発や日本マニュファクチャリングサービス <2162> の上伸など、個別で幅を狙う動きが継続している。マザーズ指数は8日に付けた直近高値を奪回。新興市場の上値追いは止まるどころか、勢いを増してきている印象すらある。(小泉健太)

<以下、15日付株式新聞より抜粋>

 2次電池用の正極材料を手掛ける田中化学研究所 <4080> が一時ストップ安。10日、11年3月期の業績計画を下方修正。単体経常利益を4億9000万円から1億5000万円(前期比63.7%減)に引き下げ、一転して減益見通しとなる。

 主力のリチウムイオン電池向け三元系正極材料が急減速し、販売数量が想定を下回って推移。主な最終需要先のノートパソコンが欧州市場で落ち込み、メーカー側で生産抑制の動きが出たため。「受注に復調の兆しはみられるものの、先行きの見通しは依然として厳しい」(総務担当)状況。販売先の2次電池メーカー間での競争激化により、リチウムイオン電池の価格が下落していることも響く。なお、環境対応車用の正極材料で、これまでのニッケル水素電池向けに加え下期からはリチウムイオン電池向けにも出荷を開始。ノートパソコン用途に代わる将来の主力事業に育てていく考えだ。

 株価は悪材料を受け、支持線となっていた1300円の水準から下放れ。当面は調整が続きそうだ。
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