スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大阪チタニウムテクノロジーズ <5726> 11/3期3Q決算発表、通期業績を上方修正/生産設備の増強を発表

  <株価水準は割安と言えよう>
10年12月末の実績PBR3.85倍は割高であるが、中計の目標営業利益を2年前倒し達成できる可能性が高いこと、業績が回復途中でありながら13/3期TIW予想営業利益率25%程度まで回復が見込めることなどを考慮すると現状の株価水準は割安と言えよう。

  <決算発表>
11/3期3Q累計(4-12月)の営業損益は17.9億円(前年同期比39億円悪化)の赤字となった。主力であるチタンの増販効果があったものの、為替の円高傾向とポリシリコン関連の費用を見直したことによる。

  <会社予想、上方修正>
会社側は11/3期の営業損益を57億円(前期比73億円悪化)の赤字と従来予想から7億円増額修正した。ポリシリコン生産設備の前倒し稼動に伴う原価償却費の増加分を、チタン及びポリシリコンの増販効果で吸収できるとしたため。また、スポンジチタン及びポリシリコンの生産能力増強を発表。

  <TIW予想を上方修正/中計を2年前倒しで達成へ>
TIWでは11/3期の営業損益を▲53億円(前期比69億円悪化)と従来予想を7億円上方修正した。12/3期以降の業績は従来予想を継続、13/3期には中計を2年前倒しで達成する見通しを継続する。
関連記事
スポンサーサイト
ここは記事下のフリースペースです
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://matsulink.blog95.fc2.com/tb.php/5-b9a9a3ce

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。