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米ツイッターに買収提案相次ぐ、80-100億ドル近いオファーも=関係筋

2011年 2月 10日 11:12 JST
 関係筋によると、ミニブログ大手の米ツイッターに対する買収提案が相次いでいる。その中には80~100億ドル(約6600~8250億円)近いオファーもあったという。

 トップ同士の交渉はないものの、ここ数カ月の間にグーグルやフェイスブックなどの幹部がツイッターと買収の可能性について接触したもよう。関係筋によると、これらの話し合いに進展はなかったようだ。

 関係筋によると、ツイッターは2010年に4500万ドルの収入を得ているが、人件費やデータセンター投資で、最終損益は赤字となっている。11年の収入見通しは1億ドル~1億1000万ドルだ。

 「買収提示額は財務内容をベースに計算されているかと言えば、ノーだ」ベンチャーキャピタル会社、ベッセマー・ベンチャー・パートナーズのイーサン・カーツワイル氏はこう指摘する。しかし、ツイッターのようなIT(情報技術)新興企業は、ユーザー間の交流を提供し、豊富なユーザー情報を保有しているため、市場関係者はそこに「大きな価値を見いだしている」(カーツワイル氏)という。 

 ツイッターは昨年12月に、ベンチャーキャピタルのクライナー・パーキンス・コーフィールド・アンド・バイヤーズから2億ドルの資金を調達したことを明らかにしており、創業3年のツイッターの企業価値は37億ドルと計算されている。
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