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新興市場トップピック=コムチュアがストップ高

現在値
サイバーA 247,000 +1,600
Vテクノ 524,000 -4,000
MCJ 28,100 +2,300
フェロテク 1,465 +20
nms 475,000 +28,000
 9日の新興市場は主力株に利益確定売り。マザーズ指数は4日ぶりに反落した。東証1部市場が軟調に推移していることも影響し、ここ数日の新興市場を支えてきたサイバーエージェント <4751> とブイ・テクノロジー <7717> がともに一服している。ただ、MCJ <6670> がもみ合いから一気に上放れたほか、ジャスダックでフェローテク <6890> が連日の高値更新。過熱感の高まりから日本マニュファクチャリングサービス(nms) <2162> が後場急落するなど不安感をあおる動きもあるが、基幹銘柄の下値を買う動きも根強く、基本的には堅調地合いが継続しているとみる。売買代金も高水準を維持している。(小泉健太)

<以下、10日付株式新聞より抜粋>

システム開発、運用のコムチュア <3844> がストップ高。9日前場、クラウド型CRM(顧客情報管理)サービス大手の米セールスフォース日本法人とパートナー契約を結んだと発表した。

 セールスフォースのクラウドサービス開発用ソフト「フォース・ドット・コム」を用いたシステム開発を行っていくことになった。手始めにこのほどセールスフォースとコピー機や医療機器などの保守点検業務向けCRMサービス「コムチュア・コラボ フィールドサポーター」を共同開発した。12年3月期には複数のセールスフォース関連サービスを投入することで合意しているという。「セールスフォースが顧客基盤を活用して販売面でも協力する」(IR担当)ことで、関連サービスが大きな収益柱に立ち上がってくる可能性がある。

 コムチュアは従来から「フォース・ドット・コム」の販売代理店業務を手掛ける。この点からセールスフォース関連銘柄として注目され、株価が昨年12月下旬から約2週間で3倍に上げた。その後は調整していたが、新たな関連材料を得て再び動意づいた。
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