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九州電力の「やらせメール」問題について

「自助努力で、うみを出せ」枝野氏がまた九電批判
http://www.asahi.com/politics/update/1122/TKY201111220278.html

 枝野幸男経済産業相は22日の閣議後の記者会見で、九州電力の「やらせメール」問題について、松尾新吾会長や真部利応(まなべ・としお)社長が責任をとって辞めようとしない姿勢を改めて批判した。

 枝野氏は「原発を持っている電力会社の、国民の安全と安心に密接にかかわる企業統治の問題だ。自助努力で自らのうみを出す企業でなければ、原発を運用するような安心が得られないのが本質だ」と述べた。

 一方、枝野氏は、真部社長が辞任するよう経産省の事務方が伝えてきたという九電幹部の主張については、「事務方が私の意図をそんたくして伝えたことはない」と否定した。九電幹部は17日、朝日新聞の取材に、同省幹部から「大臣は真部社長らトップの辞任を求めている」との意向を伝えられた、としていた。
(2011年11月22日 asahi.com)


枝野経産相が改めて九電批判、原発再稼働認めぬ
http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20111122-OYS1T00795.htm

 九州電力の「やらせメール」問題を巡り、枝野経済産業相は22日の閣議後の記者会見で、九電の真部利応社長の進退について、「国民の安全安心にかかわる企業のガバナンス(統治)の問題だ。自助努力でウミを出せる企業でなければ、到底原発を運用するような安心は得られない」と述べ、現経営陣のままでは原発の再稼働を認めない考えを改めて示した。

 経産省幹部が真部社長に辞任を求めたとの一部報道に対しては、「そういったことを伝えたことはない」と否定した。

 九電が、自ら設けた第三者委員会の調査結果に反論していることに関しては、「自らの調査で信頼性を得られないから第三者委に委託したのに、真摯に受け止めていない。どっちが正しいみたいな話をしている事態が全くナンセンスだ」と九電の対応を批判した。
(2011年11月22日 読売新聞)
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