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アナリスト 任天堂株を「買い」と判断

公認会計士Asif A. Khanと、投資コンサルタント会社Panoptic Management Consultantsの最高執行責任者Adam H. Krausによる記事です。
任天堂株を買おう。悲劇的な日本における地震、津波と原子力の余波の後にこのように言うことは奇異に映るかもしれないが、しかし私達は価値志向型投資者であり、このような外因性の出来事を好機と見る傾向がある。他の企業が日本のサプライチェーン問題に奮闘する中、3DSが不足していないことは任天堂にとって幸運であると私達は感じている。日本の株式全体は地震前から額面価格を割っており、3月の日経市場クラッシュは見識ある投資家にとっては、世界で3番目に大きな経済国家へと投資する大変な好機となったと信じている。

(中略)

今年のE3で新しいゲーム機が発表されるという推測が盛んだ。この企業は素晴らしい革新的な製品の歴史を持っており、私達は彼らの次世代機に関するどのようなニュースも熱望し待望している。我々が任天堂がWii後継機に取り組んでいることを信じるが、そのような製品は2012年末、でなければ2013年まではおそらく発売されないことを投資家には警告する。

株にとっての短期的要因は3DSの売上であり、2010年谷間からの起こりうる収益の回復である。比較的弱いロンチタイトルラインナップを物ともせず、3DSの予備段階売上実数は強く、会社が4月25日*1に収益を報告すればより明瞭さを得るだろう。

結論:任天堂株を買おう!短期においては否定的な投資家心理が下げ得るが、長期的視野を持つ投資家は現在の水準で任天堂を買うことで幸福になると私達は究極的に強い確信を持っている。

*1 任天堂決算説明会は国内4月26日開催ですが、時差により北米では4月25日となります。
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