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【海外版】他人を不快にさせる20のツイート

以前、日本での不快なツイートを紹介したが、今度はイギリスの新聞「Telegraph」が他人を不快にさせる20のツイートを紹介した。

日本のツイート事情にもほとんど置き換えられえるので、参考にしながら見てほしい。また、結構辛辣な論調で書かれているので、気が弱い人は心の準備を。

1.自分の成功に対する周りの驚きをバカにしているツイート
自己宣伝はTwitterを始める主な理由のひとつだ。「僕のブログにこんなに反応があって驚いたよ。どんどん来てくれ、みんな」のようなツイートで、自分は謙遜しているつもりかもしれないが、そこにある思惑は皆に見透かされている。

2.夜通しの集団ツイート
自分たちが楽しんでいることをフォロワーに言わずにいられない人たちは、聴衆なしには満足できない寂しい人のように映る。

3.性的なツイート
あなたのツイートは多数の人に見られており、中にはあなたの性的なことを知りたくない人もいる。もし満員電車の中でそれを大声で言えないのなら、Twitterでもツイートしない方がいい。

4.「つまらない」というツイート
インターネットを使っているのだから、ネットで何か学びなさい。

5.「RIP(安らかに眠りたまえ)【有名人の名前】」というツイート
誰かの死を記録するためのツイートは、他のフォロワーにとって全く興味も価値もないことだ。マイケル・ジャクソンが亡くなってから、一部のユーザーは有名人の死を最初にツイートすることに喜びを感じているようだが、それは陰湿なのでやめた方がいい。

6.家族に関する個人的なツイート
家族に関するツイートは、場合によってはあなたのツイートにいい変化をもたらすだろう。しかし、子どもたちは本当に母親の数百人のフォロワーに、自分が学校で問題を抱えていることを知ってほしいと思っているだろうか?

7.けんか・口論ツイート
Twitter上でけんかしていると、手に負えないガキのように見えるからやらない方がいい。

8.「私は有名人で、他の有名人とも友達。そして私たちは、ただただ凄い」的なツイート
ユーザーの中には、あなたのとてつもなく魅力的な生活に関心のない人もいる。

9.刺激を受けた言葉の引用ツイート
ある人のやる気を起こさせるモットーは、他の人にとってはいやに甘ったるい馬鹿げたことでもある。また、引用ツイートばかりしていては、フォロワーがあなたのことをスパムbotだと勘違いする可能性もある。

10.ひとつの何でもない出来事に関する複数のツイート
「私のネイルどこ?」、「あっ!あそこにあった」、「うーん、どうやって取ろう?」、「あと少し、あと少しで取れる」のようなささないことを、たくさんのツイートで実況するのはやめてほしい。なぜことが済んだ後に、ひとつのツイートでその出来事を伝えられないのだろうか?

11.#Moonfruitツイート (Moonfruitとはウェブサイト作成を手伝ってくれる会社)
Moonfruitが宣伝のため、#Moonfruitをツイートしてくれた人の中から10名にMacBook Proをプレゼントすると発表した。すると、何万人もの人が#Moonfruitをツイートするという展開に。このことからネットマーケターは学んだことだろう。Twitterユーザーは、Apple製品さえぶら下げれば何でもしてくれると。

12.葬式に関するツイート
これは言うまでもなく、無神経で不適切である。

13.一言ツイート
「dying(死にそう)」、「help(助けて)」というツイートは仕方ないが、もしあなたがツイートでフォロワーを楽しませる気が毛頭ないなら、何もツイートしない方がいい。

14.唯我論的ツイート
自分が災害や大きな出来事にどう関わったのか話すのはごく自然なことだろう。だがそれは、一歩間違えれば自己陶酔になりかねない。これがそのいい例である。

アメリカ人ライター、トニー・ロビンスさんの9.11に関するツイート
「9.11を忘れないために、私たちはあの日私が何をしていたかを映すフィルムを上映しています。私はあの日のことを決して忘れない」

15.旅行・休暇から帰ってきたよツイート
フォロワー皆があなたの帰りを待ち望んでいたと想定する「やっと帰ってきたよ!」ツイートは、単なるうぬぼれにしか見えない。

16.人をからかうようなツイート
面白いニュースがあるなら、早く教えてくれ。ユーザーの中には、自分の持っている秘密情報を小出しにして楽しんでいる人もいるが、それは他人を不快にさせるだけ。

17.多すぎるツイート
もしあなたがたくさんツイートしたくてたまらないという人なら、思い浮かんだ3つのツイートのうち、1つだけを投稿すべき。そしてそれが飲酒時であれば、何もツイートしないことをお勧めする。

18.情報源を示さないツイート
RTやviaを通して、フォロワーたちに自分がどこでその情報を手に入れたのか伝えるべきである。

19.簡単な事実確認ツイート
Googleで調べて。

20.スポーツの試合を実況する長いツイート
「今、1対0」、「1対1になった」、「何、やってんだよ!」などのツイートは一緒に観戦している人にとっては面白いかもしれないが、大多数のフォロワーにとってはどうでもいいことなのである。

どうだっただろうか? これを読んで、心にダメージを負った人もいるかもしれない。しかし、Twitterは現実世界では言えないようなことを、好き勝手ツイートしていい場所であるはずだ。きっと……
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