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「長時間浴びれば危険高まる」北海道がんセンター院長

 国立病院機構北海道がんセンター院長の西尾正道氏(放射線治療科)は「長時間、被曝(ひばく)が続けば、深刻な問題が出てくる危険がある」と指摘する。影響を受けないためには「とにかく離れるしかない」という。

 西尾氏によると、人体に影響が出てくるのは250ミリシーベルト。3号機周辺では400ミリシーベルトの線量が計測されているが、仮に300ミリシーベルトの線量とすると、30キロ離れた場所では約0・3ミリシーベルトとなる。これを10時間浴びたとすると、3ミリシーベルトの被曝。直ちに人体への影響が出る量ではないが、長期間影響を受けるとその分、危険も高くなるという。

 東北地方では、15日夜に雨が降る予報。「放射性物質は風で広く飛ばされる。雨が降ると、大気中の物質が落ちて土壌に吸収される」(西尾氏)といい、雨でさらに拡散される危険はないという。
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