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新興市場トップピック=クオールがストップ高

8時14分配信 モーニングスター
サイバーA
スタートT
楽天
京王ズHD
駅探
292,500
1,460
78,300
55,600
5,400
-800
-23
-500
---
---

 4日の新興市場は上値追いが継続。マザーズ指数は続伸して連日の高値更新となった。サイバーエージェント <4751> やスタートトゥデイ <3092> が6日続伸。サイバーはマザーズ市場全体の半分以上を占める売買代金をこなした。ジャスダックでは楽天 <4755> が昨年来高値を更新。主力株のほかにも京王ズホールディングス <3731> などテーマ株人気も高い。駅探 <3646> はこれ以上ないほどの過熱感をまとって上場2日目の取引に望んだが、買い意欲の高さは相変わらずで大幅高。公開価格比2倍より上の水準では上値の重さも感じられたが、この水準をキープしていること自体が高く評価できる。下げ余地は大きいが、駅探は7日以降も目先の投資マインドを反映させた荒い値動きとなりそうだ。(小泉健太)

<以下、7日付株式新聞より抜粋>

 調剤薬局チェーン大手のクオール <3034> がストップ高。3日、11年3月期の業績計画を上方修正。連結経常利益を24億9300万円から28億3500万円(前期比39.6%増)に引き上げた。

 人件費のコントロールを中心にコスト抑制に成功。新店出店計画の一部に変更があり売上高は想定を下回る見通しながら、既存店の業績自体は堅調推移。昨年4月以降の薬価改定によるマイナス要因はあるものの、医療機関近隣の門前薬局だけでなく住まい近くの薬局で薬を受け取る「面分業」の広がりを背景に、処方枚数が増加傾向にある。処方期間の長期化も追い風。

 期末配当を従来予定していた1株当たり500円から1200円に引き上げ、年間1700円(前期実績は同1250円)としたことも市場で好感された。

 同時に中期経営計画を発表。2014年3月期の最終年度目標を経常利益56億円に設定し、増収増益が続く見通しを示した。「新規出店を積極化し規模拡大を目指す」(広報IR担当)。ローソン <2651> 併設店は足元3店舗にとどまるが、最終年度には88店舗まで拡充する方針だ。
 株価は1月高値を上抜け、10年3月に付けた昨年来高値10万4500円に肉薄。
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