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第2世代「Core iシリーズ」対応チップセットの不具合、Intelが対応を前倒し

2011年1月9日(日)に発売された「Sandy Bridge」の開発コードネームで知られるIntelの新型CPU「第2世代 Intel Core」シリーズに対応したチップセット「Intel 6」シリーズに不具合があることが日本時間の2月1日に明らかになりましたが、Intelが対応を前倒しすることが明らかになりました。

同チップセットを採用したパソコンすべてが回収や交換の対象となるなど、大規模な不具合であっただけに、迅速な対応が行われるのは喜ばしいことなのではないでしょうか。

詳細は以下から。

Intel Provides Update on Support Chip Design Issue

Intelのプレスリリースによると、同社は不具合を修正した「Intel 6」シリーズの出荷を当初は2月下旬に行うと告知していましたが、2月中旬に開始する予定であるそうです。

この不具合は同チップセットのシリアルATAポートに問題があるというもので、時間が経つにつれて性能が低下し、接続しているHDDや光学ドライブに影響を与える可能性があるというもの。なお、CPU自体は影響を受けません。

また、不具合を修正していないバージョンの「Intel 6」シリーズについても、パソコンメーカーとの協議の上で、今回の不具合の影響を受けないシステム構成を採用している特定のマシン向けに出荷を再開しているとのこと。

2月中旬に不具合が修正されたチップセットが出荷されてから、実際にパソコン本体やマザーボードの返品および交換が行われるまでにどれだけタイムラグが発生するのかは不明ですが、ユーザーがパソコンを使えなくなる時間が可能な限り短くて済むようにしてもらいたいものです。
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