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東証、NYSEとネットの相互接続検討 「将来はアジアのハブに」

 東京証券取引所は2日、ニューヨーク証券取引所を傘下に置くNYSEユーロネクストとの間で、証券会社と取引所が持つシステムとをつなぐ取引ネットワークの相互接続を検討すると発表した。香港、シンガポール、オーストラリアといったアジア・オセアニア地域へのネットワークの拡大も検討する。

 相互接続によって、証券会社はシステム費用をあまりかけずに、取引所の情報を得られるようになるため、東証は、注文の増加など市場の活性化につながると期待している。年内に最終合意を目指す方針だが、相互接続したシステムを利用できる時期は未定。

 東証とNYSEユーロネクストは、平成19年に戦略的提携の構築で合意。すでに、金融派生商品の取引システムなどで協力関係にある。

 東証によると、今回は相互接続に向けた検討は、昨年半ばごろに計画され、訪米中の斉藤惇東証社長が2日、ニューヨークでNYSEユーロネクストのダンカン・ニーデラウアー最高経営責任者と会談して合意した。
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