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米アップル元幹部:機密情報漏えいの罪認める、1.87億円没収-検察

  2月28日(ブルームバーグ):米アップルの機密情報と引き換えに金銭を受け取ったとして起訴された同社の元幹部ポール・ディバイン被告が、有線通信不正行為、共謀、マネーロンダリング(資金洗浄)の罪を認めた。検察当局が発表した。228万ドル(1億8700万円)相当の財産が没収されることになる。
母親の自宅の44万ドル相当の抵当権などを担保に昨年保釈されたディバイン被告は、アップルの製品見通しや目標価格、製品仕様などのデータを「iPhone(アイフォーン)」と「iPod(アイポッド)」の付属品業者に提供し、見返りを得ていた。メリンダ・ハーグ米連邦検事が28日の発表文で明らかにした。
ディバイン被告への支払い一部は、業者とアップルの契約実績に応じて支払われた。被告は支払いの事実を隠すため、内外の銀行間で資金移転を行ったことを認めたという。
アップルはディバイン被告を相手取り、刑事訴訟決着まで保留扱いの民事訴訟を起こしている。28日時点の裁判所の記録によれば、訴訟は現在係争中となっている。
ディバイン被告の弁護士ラファエル・ゴールドマン氏にコメントを求めて電話取材を試みたが、これまでのところ返答がない。アップルの広報担当クリスティン・ユゲ氏はコメントを控えている。
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