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新興市場トップピック=ボルテージが実質上場来高値

8時18分配信 モーニングスター
サイバーA
スタートT
ボルテージ
グリー
270,600
1,384
2,189
1,349
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 1日の新興市場は続伸歩調。マザーズ指数は3日続伸で2月21日に付けた昨年来高値に肉薄。主力ネット株が軒並み高となったことで売買代金も同22日ぶりの300億円台乗せとなった。引き続き小型株優位の相場展開が継続しており、この日は海外資金の流入観測も流れていた。新興市場の各指数は急落前の上昇トレンドに回帰。サイバーエージェント <4751> とスタートトゥデイ <3092> という、マザーズ市場の時価総額1位、2位銘柄がともに高値を更新しており、今後マザーズ指数が高値更新に進めば、小型株優位の傾向はより強まりそうだ。テーマ株や材料浮上銘柄の感応度も非常によい。東京市場全般は為替市場や世界情勢の動向にまだ神経質だが、新興市場だけをみれば地合いは一気に改善している。

<以下、2日付株式新聞より抜粋>

 恋愛モバイルゲーム開発、配信最大手のボルテージ <3639> が2月23日に付けた株式分割考慮後の高値を更新。同28日、グリー <3632> の「GREE」向けに配信するソーシャルゲームで月額課金コースを導入すると発表し、材料視された。

 ユーザーがゲーム内通貨の毎月一定額の引き落としに同意すると、自動的にその分のアイテムや追加機能が取得できるようになる。ボルテージはキャリア公式サイト向けに加えて前6月期末からソーシャルゲームに参入したが、これまでは個別のアイテム入手に対する従量課金のみだった。公式サイト向けでユーザーが親しんできた月額課金も利用できるようになったことで、ソーシャルゲームの利用増加に弾みがつく可能性がある。ボルテージにとっても毎月の安定収益源が加わる点が大きく、今後は月額会員の増加を促す構え。

 今回はプレー済み物語の回想など月額コース独自のサービスを付加。今後の作品では「月額コースの範囲内で十分楽しめる内容も意識していく」(IR担当)という。アイテムを購入せず無料で済ませるユーザーが減少し、収益力も高まりそうだ。株価は直近1カ月程度で2倍に急上昇している。
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