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Android、米国内スマートフォンで初めてiOSを抜く(comScore調べ)

com.jpg comScoreの月間スマートフォンデータが発表され、Android OSが、米国内スマートフォンプラットホームのシェアで初めてAppleのiOSを抜いた。このデータは2010年9~12月のスマートフォン利用状況を測定したもので、期間中米国で6320万人がスマートフォンを所有していたことを示している。これは前3ヵ月間から7.3ポイントの伸びだ。

スマートフォンプラットホームの市場シェアトップは、再びRIMで31.6%、2位はGoogleのAndroid OSで7.3ポイント増の28.7%、Appleは25%(0.7ポイント増)、Microsoftの8.4%、Palmの3.7%がこれに続いた。

モバイル機器全体については、13歳以上のアメリカ人2億3400万人が、期間中にモバイル機器を使用した。デバイス製造会社のトップはSamsungで、米国モバイル契約者の24.8%を占め、9月までの3ヵ月間から1.3ポイント増。2位はLGで20.9%、以下Motorola(16.7%)、RIM(8.5%)、Nokia(7.0%)が続く。

comScoreは電話の利用形態も調査した。9~12月に、米国モバイルユーザーの68%が、テキストメッセージを利用し、わずか1ポイント増、ブラウザーは36.4%(1.3ポイント増)が利用した。モバイル機器を使ったインタラクション全体は伸びており、モバイルユーザーの34.4%(1.3ポイント増)がダウンロードしたアプリケーションを使った。また、24.7%(1.5ポイント増)がモバイルでソーシャルネットワークまたはブログをアクセスした。ゲームをプレイした人は23.2%、音楽を聞いたのは15.7%だった。
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