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新興市場トップピック=アルチザがストップ安

8時14分配信 モーニングスター
サイバーA
豆蔵OSH
アルチザN
ドコモ
253,800
189,500
47,000
153,800
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 24日の新興市場は続落歩調。原油価格高などを嫌気して東証1部市場がほぼ全面安となっており、リスク許容度の低下から新興市場上場銘柄にも売りが先行した。マザーズ指数、日経ジャスダック平均とも大幅続落して25日移動平均線を割り込んだ。サイバーエージェント <4751> など主力ネット株のほか、豆蔵OSホールディングス <3756> など個別物色の柱だったテーマ株も厳しい下げに見舞われている。ただ、新興市場は1月末にも急落して移動平均線を割り込んだが、すぐに立ち直って上昇トレンドに回帰した例がある。今回も下げの主体は東証1部市場で、原油高はネット株など内需株の多い新興市場上場企業の業績面への影響はほぼ皆無。結局は東証1部市場の反転、投資マインドの改善を待つことしかできない状況ではあるが、幅の出ている新興市場は下値買いが入りやすい水準まで下落している。(小泉健太)

<以下、25日付株式新聞より抜粋>

 通信計測器のアルチザネットワークス <6778> がストップ安。23日、11年7月期業績予想の下方修正を発表し、失望売りを浴びた。

 連結売上高は24億円から19億円(前期比3.8%減)、経常利益は1億7000万円から2400万円(前期は1億100万円の赤字)に引き下げた。通信事業者による次世代携帯電話通信網LTE関連テストの本格化とそれに伴うアルチザ製品の需要がずれ込んだ。「想定よりも顧客が研究開発投資に慎重になっていた」(IR担当)という。

 アルチザは前期まで2期連続の経常赤字。売上は回復基調だがLTEを含む通信の新技術への研究開発投資が重く、価格競争の激化も響いていた。今期はLTE製品の本格的な収益寄与を見込んで黒字化を目指すが、先行き不透明感が出てきた。LTE自体は昨年12月にNTTドコモ <9437> が商用サービスを始め、今後は世界的にもLTEサービスが相次ぎ始まる見通し。アルチザはLTE関連の中核銘柄として期待されてきたが、需要が高まってきても業績面はなお苦戦が続く。これまで業績予想の下方修正を重ねてきたこともあり、市場に失望感が広がった。
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