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25日線の攻防、支援材料はメガバンクとソフトバンク/後場の投資戦略

11時39分配信 フィスコ
ソフバンク
サイバーA

日経平均 :
TOPIX :
3,255
258,600

10534.55
942.26
+5
-5,800

(-44.55)
(-4.62)

 規模別指数では大型株指数の下げ幅は小さく、コア銘柄には海外勢によるバスケット買いが入っているようである。小型株指数の下げについては、個人の利益確定といったところか。ただ、値下りが全体の7割を占めているとはいえ、個々の下げ幅は限定的であり、トレンドを崩す形での需給悪化への警戒はなさそうだ。また、既に警戒感を強めながらの今回の調整のためポジションは軽く、目先的な底打ちでの押し目狙いのスタンスであり、冷静な対応であろう。 日経平均は下げ幅を縮め、25日線に接近してきている。この水準では強弱感が対立しやすく、積極的なポジション取りも限られよう。ただ、一目均衡表ではちょうど雲上限レベルまでの調整を経て、基準線レベルを回復している。25日線を回復してくるようだと、心理面へのプラス効果は大きいだろう。また、メガバンクが堅調なほか、指数インパクトの大きいソフトバンク<9984>がプラスを維持するようだと心強い。 ソフトバンクが強含んでくるようだと、一服をみせているサイバー<4751>などへ波及し、これが前場段階で下げの目立つ小型株への切り返しに波及することが期待される。
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